思いの継承
思いの継承
この度、当社会長が5月26日に96歳でこの世を旅立ちました。
一代で玉岡建設を設立して、ここまで築き上げてきた背中はいつも大きくて、こんな経営者になりたいそんな憧れから経営者の道を選びました。
当社 従業員は中学校卒業後、60年以上働いてくれている人もいます。そこからも、会長の人間力、懐の深さを感じずにはいられません。
『お金を貰う側からお金を渡す側になりたい』その強い思いが、「自分だけが良かったのではいけない。自分に関わってくれている人も良くなって貰わないと」という人情深い関わりを実践したのだと思います。一からここまでの物を作った会長には、高く険しい道を辿って来たカッコいい背中をいつも見せてくれていました。

いい形でバトンは受け取っているので、私自身従業員、その家族の幸せのために全力で邁進していきたいと思います。
私の采配を「にやり」と笑っているかもしれませんが、トライアンドエラーそして改善して会社がしっかり邁進するように頑張りたいと思います。
じいちゃん!
ちょっとだけ越えさせてやね。。。


